|
「プチシングルス大会 2周年おめでとうございます。
この大会のおかげでシングルスを自分の生活の中にいれる事が
出来ました。本当に感謝しております。
シングルスを身近に!!これがプチシングルスの
キーワードですね。
松岡修造が世界に通用するトップジュニアを育成するのも
大切でしょう。
だけど日本のテニスレベルを底上げするのは
プチシングルス=杉下さんです!!
感謝を込めてプチシングルスとの出会いや嬉しかったことを書かせて頂きます。
■なにしろシングルスと言えばテレビで見るもの。学生時代に余程テニスを
した人で自身が無ければシングルスの大会にエントリーなど想像も
つかない近寄りがたいカテゴリーでした。
ただ一方でテニスをやっている以上、いつかはシングルスと言うよりは
一生に一度くらいはシングルスの試合をしたいと思い、インターネットで
草トーナメントの情報を見ていたところ「プチシングルス」を見つけました。
ネーミングからすぐピンときました。そしてすぐエントリーしました。
プチシングルスは私の想像通り、シングルスを始めたい人間には絶好の
企画でした。
■初めてエントリーした時を思い出して良かったことを下記します。
1.なんといっても時間制が良い!!
上手い人と当ってえんえんとやっつけられるのはやはりへこみます。
下手な人といつまでも試合をしてもあまり面白くない。
15分はとても適切な時間だと思います。
2.上手い人と試合が出来る
普段出来ないスクールのコーチや大会で成績を残している選手と
試合が出来、これが15分ですから良い経験で終われる。
3.試合数が多い
4.クラス別トーナメントが楽しい。
5.最大の収穫は強いショット、強いサーブが無くてもシングルスの試合が
出来ることが判ったことです。これからもシングルスを続けよう!と
思いました。
■シングルスその物の感想
1.勝っても負けても自分の責任。これが良い。
勝ったら100%嬉しい。負けても新京成で津田沼に着くころには忘れてる。
ダブルスで負けると自分が悪いのかパートナーが悪いのかはっきり
せず、負けた悔しさとは別のなにかが胸に残り気持がドヨーンとする。
2.テニスだけを考えられる1日がとても心地よいです。
1人でコートに行ってドローを見て相手やコートを確認し試合。
初めて会った人との情報交換。上手い人のプレーを何か真似できる
ことないかな〜とじっと見る。1人でテニスに集中出来るのが良いですね。
*ダプルスだとパートナーはもちろんクラブで何組かエントリーする
ので試合をする前から言い訳をする奴、味方にプレッシャーを
かける奴が居たりでとれもうっとうしいです。
3.シングルスは格闘技
1対1っていうのはやってみると格闘技の感覚ですね!自分が
やらないとやられる。私の感覚ですとボクシングですかね。
技巧派のボクサータイプと力で押すパンチャータイプ、 テニスでもありますよね!
他にも沢山伝えたいことはあるのですが切りがないのでこれくらいにします。
ゲームとしてのテニスを教えてくれた杉下様には本当に感謝しています。
2周年本当におめでとうございます。」
|